食材の保管方法(パッキング式)

うちではパッキング保存を多用します。
0.06~0.08のポリ袋に食材を入れハンディシーラーでシールします。

キクラゲなんかは戻した後にパックして冷蔵します。

 

チャーシューも同じようにシールして使う分だけ取り出して使います。
以前は容器に入れラップという方法を行っていましたが『ラップの切れ端』の異物混入の可能性や密封性が低いため今ではラップは使用していません。

 

慣れるとたれやスープなどの液体も密封できます。
その場合は0.08の厚みを使用します。

ハンディ―シーラーは便利で鰹節の使いさしやキクラゲ、塩、砂糖などの保管にも使います。
食べかけのポテチもね。。。

使い方のコツはシールするときにボタンを押してから、熱が冷めるまで5秒から10秒じっと待つことです。熱いうちに動かすとシール部分が伸びてピンホールになりやすいです。

ポリ袋だと使い捨てで衛生的にも安心です。

真空機や脱気パックの機械を使うほどではないので手軽です。