写真ととるということは~撮影時の設定項目
撮影時の設定項目
撮影時に設定しなければならない項目は大体以下の通りです。
- ◆ライティング
- ◯ISO感度
- ◯ホワイトバランス
- △焦点距離(レンズ)
- ◆フレーミング
- △ピント位置
- ◯絞り
- ◯シャッタースピード
- ◆シャッターチャンス決定(レリーズ)
◯印はほとんどのカメラがオートで設定してくれるもの
△はオートフォーカスやズーミングで半自動的な項目
◆は撮影者が決めなければならない項目です。
ただし、ほとんどのカメラのオートは、それぞれの項目を単独で手動にてマニュアル設定出来ます。(オートをオフにすることができる)
決めたい項目は自分で設定しその他の項目はオートにするという使い方が一番作画意図を表現しやすい使い方と言えます。
私の場合、フィルム時代にNikonのFm2を使っており、このカメラは完全にマニュアルオンリーで、すべて自分で設定して撮影していましたが
それ以降、フィルムもデジタルも「絞り優先オート」で撮影することがほとんどです。
理由は、絞りが与える影響が一番写る「絵」に影響を与えやすいので、どの絞りで撮るということを自分で決めれば、より思った通りの撮影ができやすいからです。
本講座ではこの順番で各項目にまつわる説明をゆっくり解説していきます。
