鰹節やっと入荷

今日は鰹節を買いに地元の市場へ。

 

枕崎の本枯節が4月から入荷していなかったが、今日やっと入手できた。

うちで使うのは雌節、つまり腹の方の節。

買い物ついでに市場の中にあるカフェでラッテをいただく。。。

 

こんなにうまいだしの出る鰹節が一本1000円程度であるのはリーズナブル。
削られて売られているものは枯節ではなく生節が多い。

つまり、いぶしてから乾燥を十分させていないものが多い。
よってたくさん使わないとだしが出ない。本枯節は乾燥させて凝縮したうまみを持っているのでほんの少しでよいだしが出る。

鰹節削り器は刃の出し方が重要。
新聞紙1枚から2枚の出方で、左右均等に出すのが難しい。しかし、ここさえ気を付ければ簡単に削れる。

 

そして、削るときの音で刃の状態がわかる。『しゃーしゃー』と削れていればOK。
『ゴリゴリ』と音を立てると刃が出すぎ。

 

幼いころ、母の横で鰹節を削るのは私の役目であった。
味噌汁一つ作るのにも手を抜かなかった母はすごいと今になって思う。

 

そして一番うまい食べ方は『TKGwith本枯』。新鮮な卵をご飯に混ぜ本枯節をパラパラと振れば、最高のごちそうになる。