バンライファーの選ぶ三脚その2

前回の三脚はミニ三脚の紹介でした。
今回は通常サイズの三脚の紹介です。

ほぼ、大型三脚を手放したのち、このマンフロット190のみ車に積んでいます。


ピンぼけごめん(..)

雲台はボールヘッド484です。
多分どちらもイタリアーノ。最新機種はチャイニーズが多いですが、かなり古い機種ですので本国生産のものです。

自分の今のカメラ構成でギリギリ耐えれる三脚になっています。
これ以上ちゃちだと使えないし、これ以上大きいと無駄に保管場所をとります。

で、最近はYoutubeに動画のUPも考えているので、やはり動画用の三脚が欲しいところですが、いかんせんバンライファ―は何本も三脚を積む余裕がありません。

そこでチャイナなオイルヘッドをこの上に乗せることを思いつきました。
ねじ込みは面倒なので、オイルヘッドの下はアルカプレートをがっちりねじ込んでいます。

これで簡単に、スティル用三脚がビデオ用三脚に変身します。
またこのシステムにするメリットはもう一つあります。
通常ビデオ用三脚は水平を出すのにボールカップ式のレベラーがついています。(高級機種ね)
このシステムだとスティル用ボールヘッドがレベラーとして使えるので、ざっくり水平を出して、さっと撮影できます。

カメラをされている方は、そんなんじゃグラつくだろーと思われるでしょうが、意外とブレは少ないんです。

まあ、商業撮影ではないのでよしとする。くらいの出来です。

パーン棒さばきがぎこちないですが、こんな感じになめらかにパン、ティルトできます。

 

へたくそですまそ。