バンライファーの選ぶ三脚について

バンライフを始めるにあたって5,6本あった三脚を大きなサイズから処分した。

当然車内空間は限られており、できるだけ軽く、容積を少なくしたいので。

ベルボンMk-7 ジンバルヘッド付き(弟子に貸与)
スリックグランドマスター (友達にプレゼント)
ハスキー3段U.S.A. (Ricoh GR2 購入時に下取り)
メーカー不明 シンプル三脚(多分誰かにあげた)

そして、最後に残ったのがマンフロットの190とモノポッド。

さらに手軽に使う三脚がほしかったので、ミニ三脚を探していました。

三脚は金属製が好きなのでいくつか試したのちこれに落ち着きました。

king KMG-S [メタルグリップ三脚]
king KBH-S [自由雲台 ボールヘッドS]

この組み合わせ。

kingといえばパターソンタンクを思い出すほど、暗室用品のイメージが強いですが、ミニ三脚の販売もしていました。

単体の三脚と単体の自由雲台の組み合わせです。

両方ともフルメタル製、重さはあるものの、安定感と安心感が他のチャイニーズ製のプラスチッキーなモノとは全く違う。

サイズも当然メーカーは組み合わせを意識して作っていると思われドンピシャリ。(もうワンサイズ短い三脚もkingから発売されている)

このシリーズいいわー。

自由雲台も締め付けがしっかりできるように金属の上にローレット加工が施されています。

私はカメラのマウントにはアルカスイス互換で統一しているため、アルカクランプをつけて使用しています。

GR2はもちろん、こんな感じでサイズ感ばっちり。

5Dに並単でも十分支えてくれます。ローアングルが欲しい時に役立ちます。

 

足を閉じればGR2での動画撮影用のグリップとして使えます。

これはkingさんがしっかりサポートを続けていただければ『一生モノのミニ三脚』になると思います。
まあサポートなくてもめったに壊れるものじゃないけどね。