バンライフってなんだ?
バンライフというとここ数年で出てきた単語。
車中泊やキャンピングカーとバンライフとはどう違うのか?
車もミニバンのフルフラットシートからベッドキット搭載やバンコン、キャブコンなど泊まれる車もいろいろなタイプがあり始めはよくわからないという人も多いと思います。
あくまでも個人の解釈ですが私はこのように捉えています。
(キャンパーというと車を使わないキャンプユーザーもおられますがここではキャンピングカーオーナーという意味で使っています。)
●連泊度
車中泊<キャンパー<バンライフ
つまり、単純に『車中泊』というと『車で寝る』という行為であり、連泊度は低い。
ほぼ、一泊旅行を手軽に行きたいというニーズが多いのではないでしょうか。
『キャンパー』となると週末や大型連休などに『車をホテル代わりに使う』という感覚で、1泊から1週間程度キャンピングカーで旅行を楽しむという方が多いと思います。
『バンライフ』『バンライファ―』となると少し目的が変わり、車を家にする。つまり連泊ではなく『常泊』ということになります。
ここに大きな線引きがあります。バンライファ―は車があれば家はいらない。(いや、あってもいいんですが・・)その人の日常生活が滞りなく送れる装備、積載が車に備わっている必要があるわけです。当然個人差はありますが、生活すべてを車に乗せちゃうというところがレジャー目的と大きく異なる点だと思います。
私の場合は、4DKのマンションに40年住んでいましたが、全て捨てる・売る・人にあげることによりギューッとバン一台に詰め込みました。
軽トラに10回分のごみ捨て、一般ごみ袋30袋分のごみ処理をしました。
この時に、一つルールを決め処理にあたりました。それは『1週間以上さわってないものは基本捨てる』というルールでした。
おかげで、NV200の荷室にすべて収まりました。
もっと贅沢な人は家もあるんだけど、一年くらいバンライフしようなんて人もいるかもしれません。
私はすべてしがらみを捨てたいというのがあったので潔く処分しただけですので必ずしも、全てを捨てなければバンライフをできないということはないと思います。
キャンパーとバンライフのクロスオーバーするところのユーザーも増えると思います。
実際に私はもともと車中泊に慣れているというか、九州人はもともと温泉が近くにあるので温泉に行くと車中泊しちゃうって人が多い地方と思います。
なぜなら、九州の温泉には『24時間家族風呂』というシステムがあり、仕事終わりに9時ごろ出発して、夜中に温泉につかり、そのまま駐車場で車中泊して翌日ゆっくりドライブしながら帰る。こんな小旅行をする人が多いのです。
車中泊に慣れていた私は車中泊から一気にバンライフに進んじゃった。って感じです。
